船 – 旅の栞

2012/03/11 西国三十三所2周目 30番、31番、32番

順番から言うと28番成相寺と29番松尾寺が先なのですが、冬タイヤを履いていないといけない状態が続いているので先に竹生島などに行ってきました。

長浜の観光船乗り場
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冬の間は減便していましたが、この日から通常運行になっています。
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出発
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30分ほどで到着です。
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30番札所 宝厳寺
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最初に観音堂へ。
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そして、奥の都久夫須麻神社へ。
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前回来たときは本殿が工事中でしたが、ちゃんとお参りできるようになっていました。
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更に登って本堂。本尊は日本三大弁才天に数えられています。
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宝物殿なども見学しました。
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港に戻って帰りの船を待ちます。
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神社用の船ですね。
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帰りの船が到着です。
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長浜に戻ってお昼です。
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以前からこのへんを通るたびに行列になっていて気になっていたお店です。
鳥喜多
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看板メニューの親子丼
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続いて、31番長命寺
前回は一番下から800段の階段を上がりましたが、今回はかなり上まで車でショートカットしました。
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この部分をパスできました。
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そして、32番観音正寺。
このお寺へ車でアクセスする林道は2つあります。前回通ったルートだと、駐車場からお寺まで石段を結構歩きますが、今回は反対側から入りました。こちらは駐車場からは比較的平坦な道になります。
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お参りを済ませて納経所へ
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発見、みいちゃん。
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昨年、ふらふらと現れて住み着いた猫だそうです。
巨大な鈴がポイントです。
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若狭の雪が解ける頃、2周目を終えられそうです。

2011/08/13 北海道8日目

朝5時くらいに目が覚めました。すでに明るくなっています。
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日の出です。
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やっぱりいい景色のサイトですね。
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もともとの予定では、この翌日の夜に小樽からフェリーに載ることになっていました。ところが、この晴天はこの日だけで、翌日は雨になるとの予報でした。これまでずっと、最終日をどうやって過ごすか考えていましたのですが、この時間になって、無理に最終日を過ごすよりも1日早く帰ればいいということに気がつきました。フェリー会社に電話したところ、無事予約の変更ができました。ただし、もともとのS寝台は取れずに、2等寝台に変更となりました。(帰りの乗船券を発券済だったので、差額5000円は窓口で返金となります)

雨の心配がなくなったので、気が楽になりました。

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江差のかもめ島が見えてきました。
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開陽丸
徳川幕府の旗艦だった船が、江差で座礁・沈没したそうですが、これを復元したものらしいです。
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こちらは海上保安庁の巡視船 かむい。
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道の駅 江差
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道の駅 あっさぶ
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道の駅 ルート229元和台
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道の駅 てっくいランド大成
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駐在さんもお仕事をしています。
子供がどこかから落ちたとかで、事情聴取をしていました。
子供は大したことなかったらしいです。
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道の駅 よってけ!島牧
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ここでも根ほっけの定食をやっていたので食べました。ホッケばかり食べていますね。
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道の駅 道の駅 みなとま~れ寿都
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対岸に、特徴的な建物が3つ見えてきました。
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泊原発です。
福島のような四角い建屋はなくて、上部は原子炉の形に近いドーム型です。
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ちょうど、試験運転から営業運転への移行の件でもめているところですね。
原子力防災センターがすぐ側にありました
が、福島の例から見ると、ここじゃ役に立たないですね。
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入り口には警備の人がいました。
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道の駅 オスコイ!かもえない
ここは、災害によって長い間閉鎖されていたところで、昨年再開したようです。
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神威岬
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このへんから、海水浴の人が増えてきました。
道路の流れも悪くなってきます。

道の駅 スペース・アップルよいち
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ニッカウヰスキー余市工場
見学したいですが、お酒を飲めないのでパス。
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小樽を通り過ぎて、初日に走った道を通って、江別まで向かいました。
最初に時間が早くて素通りしていた道の駅 しんしのつに寄りました。
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温泉、宿泊施設だけでなく、キャンプ場もあります。
ただし、ファミリー向けのようで、静かではないですね。
巨大なテントばっかり。
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小樽フェリーターミナルについた頃には暗くなっていました。
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いつものように、歩いて小樽の街へ繰り出して夕食です。
ただし、ちょっと時間が遅かったので、お店の吟味はせずに、適当なお店に入りました。
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お寿司とあら汁です。
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程なくして、乗船です。
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バイクの固定状況
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クラシックを飲みながら、出港を見守ります。
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翌日の昼間。何も見えません。
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ちなみに、二等寝台はこんな感じ。
上段は未使用でした。
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夜9時頃に下船となりました。R27-R9で帰りましたが、亀岡の少し前、八木あたりから大渋滞に巻き込まれました。どうやら、八木で花火大会があったようで、その帰りの渋滞らしいです。八木東ICから京都縦貫道に入って少し流れましたが、大井から再び渋滞。結局沓掛まで20km弱の渋滞でした。もう少しと思ったところでの渋滞、勘弁してほしいです。

やっと近所まで帰ってきて、結局食べられなかった夕食をR171の吉野家でとって、自宅につきました。

今回の北海道ツーリングで、北海道の道の駅全制覇を達成しました。(スタンプラリーは2008のスタンプ帳なので期限切れです。2011年のものも始まっていましたが、これを始めると今年行けなかった分を今後回らないといけなくなりきりがないのでやめました。)
今回は、道の駅めぐりが主目的であったため、どうしても先へ先へ進むことに意識が向かって、あまり寄り道できませんでした。次回に行くとすれば、滞在型にしたいですね。

2011/08/05-06 北海道1日目

昨年はモンゴル行きでお休みでしたが、今年も北海道へ行ってきました。
直前の天気予報が絶望的(後半ずっと雨、前半も晴れほとんどなし)だったので、キャンセルしてしまうか悩んだりもしたのですが、結局行くことにしました。

会社から帰って、夕食を済ませ、準備をして出かけます。小雨状態でしたが、亀岡を過ぎたあたりで雨はやみました。

22時ころに舞鶴港着です。
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到着時間が遅めだったので、あまり待たずに乗船が始まりました。
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TDM900発見。
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船室はS寝台で、ドアはありませんが、一人ひとり区切られています。
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さっそくクラシックビールを買って、出港を待ちます。
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そして出港しました。
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翌日は、夜まで船の中です。
お昼には、鮭の親子丼を食べました。
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夜になって小樽港に入港し、下船が始まりました。
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この日は、石狩に宿をとっているので、そこまで走りました。

宿についたのが遅かったので普通の夕食は無理でしたが、カレーライスを用意してくれました。
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2011/05/04 四国お遍路6日目(65番-79番)

6日目になります。この日で一旦帰ることになります。
どう考えても、この日で全部終わるのは無理です。最初からそのつもりでいたので問題ないのですが、予想以上のペースで進めた気がします。

道の駅 とよはまです。車がいっぱいです。
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前日の雨は止んでいます。朝日はもやのなかですが、上方には雲がないようなのでいい天気になりそうです。
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前日まで札所で何回か姿を見たなにわナンバーの男性が、同じ道の駅で泊まったようです。そろそろ行こうかと思って車の暖気を開始したところであちらは出発しました。行き先は同じようです。こちらの暖気も終わって出発しました。

今回も山道を登るルートです。
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途中、ナビが示す方とは違う方向に案内看板がありました。そっちへ行ってみたところ、ナビの道の半分くらいの距離で着くことができました。

65番札所 三角寺
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本来の納経受付よりも30分前に納経所が開いたので、早めに次に向かうことができました。
つぎへの道は、ついナビに従ってしまったのですが、一旦下界まで降りるようだったので、来た道をもどったほうが良かったです。ナビの道はやはり遠かった上、道幅も楽ではありませんでした。途中、わたしより先に出たはずのなにわナンバー氏とスレ違いました。あちらはナビに従ってきたようですね。

いったんR11に戻って少し進んだ後、再び山に向かいます。狭いところは自主的一方通行になっていました。
つぎの札所は再びロープウェイを使います。

雲辺寺山ロープウェイ山麓駅
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始発が7:20に出ていて、つぎの7:40の便に乗れるようです。
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視界がよければ、瀬戸内海の島々が見えるそうです。
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山頂駅に到着して駅をでると、香川県と徳島県の県境があります。
ロープウェイ登り口は香川県ですが、寺の大部分は徳島県らしいです。でも、香川県から登るのが一般的なので、香川県の札所に分類されるようです。
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66番札所 雲辺寺
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毘沙門天展望館
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雲海ですが、うまく写っていませんね。
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お参りを終えて、下りの便に乗ります。
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ロープウェイ駅までの道は、こんな感じのみかん畑の中です。
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67番札所 大興寺
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このつぎの札所は特殊で、68番と69番が同じ敷地に同居しています。

仁王門にも、68番、69番と書いてあります。
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こちらが68番神恵院の本堂と大師堂
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振り向くと、69番観音寺の本堂と大師堂があります。
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68番札所神恵院の本堂は、こんなコンクリート造りの中にあります。
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納経所も共通で、2つまとめて御朱印をいただけます。

すぐそばに、道の駅 ことひきがあるので、スタンプを押してきました。
世界のコイン館というのが、道の駅になっています。
その由来は、このそばに寛永通宝の巨大な砂絵があることからきているようです。

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70番札所 本山寺
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きょうのにゃんこ
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お昼には讃岐うどんを食べたいですが、お店を狙うと時間のロスが大きいなーと思っていたら、見覚えのある店がありました。
早速入っちゃいました。

手打ちうどん 渡辺
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てんぷらうどん
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71番弥谷寺のすぐ前に、道の駅がありました。
道の駅 ふれあいパークみの
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71番弥谷寺へは有料道路があります。ゲートは、駐車場みたいな感じでした。
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階段がいっぱいで、ふうふう言っている人がいっぱいいました。
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71番札所 弥谷寺
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大師堂は室内です。
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弘法大師が幼い頃修行をしたと言われる岩屋
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72番札所 曼荼羅寺
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73番札所 出釈迦寺
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ここの駐車場は、知っておいたほうが良いことがあります。
この写真の駐車場ですが、右側と左側が縁石で区切られており、右側は市営で無料ですが、左側は民営で有料です。民営側に停めると、集金に来ます。
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74番札所 甲山寺
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75番札所 善通寺
ここは一般の観光地になっており、人がいっぱいです。
弘法大師生誕の地です。
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76番札所 金倉寺
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大黒天に金箔を貼るんだそうです。
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77番札所 道隆寺
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なんか音楽があるなと思ったら、ライブをやっていました。
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途中通った讃岐うどんの有名店にはすごい列が出来ていました。
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78番札所 郷照寺
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本堂のひさしの天井が立派な細工になっていました。
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ここで、フェリー会社に電話を入れました。帰りは明石大橋の渋滞を回避するために高松-神戸のフェリーを予約してあったのですが、遠くで終了することも考慮して、深夜0:55の便にしてありました。高松で終わることが確定しているので、もっと早くても十分行けます。このため、20:15の便に変更しました。変更は無理かなと思ったのですがあっさりと変更できました。

このへんに、スタンプを押していない道の駅があるので、そちらを優先することにしました。どうせ今回では終わらないし、残りの数ならあと1回の遠征で終われそうだからです。
まずは、道の駅 うたづ臨海公園へ。

ちょっと迷ったあげく着きましたが、駐車場が全然空いていません。1日公園で過ごすために駐車している車が多いためです。こんな所を道の駅にしては、本来の休憩機能が台無しになってしまうので認めるべきではないと思うのですけどね...
なんとか停めるところを見つけて歩いてスタンプを探します。施設がいろんなところに分散して見つけるのが大変です。なんとか見当をつけたところがあたりでした。
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復元した塩田
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ここにスタンプがあった
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次は道の駅 瀬戸大橋記念公園
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ここも駐車場の空きが少なかったです。
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この施設が記念館
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中には橋建設のいろんな解説がありました。
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屋上には展望台がありました。
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与島PA方面
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橋の下側を電車が走ります。
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お遍路に戻って79番札所 天皇寺
と思ったら、神社です。ここは神社と一体化したままのようです。
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次の札所国分寺に行きましたが、車を駐めるところを探すのに手間取り、門前に来たときには閉門となってしまいました。
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中から出てくる人がいったん開けるためその隙をねらって入ってしまう人がいましたが、こんなせこい手を使って納経して御利益が期待できるんでしょうかね。

ということで、今回の遠征は79までで終わりです。後は帰るだけです。

港付近で食事は期待できないので、途中で適当に食べておきました。
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港に近づくと、こんな看板が...
普通、県境にはありますが、船での移動が一般的な、四国ならではですね。
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ちょっと早めに着いたので、まだ車は少ないです。
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時間をつぶしたら、結構増えてきました。
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まもなく、船が入港してきました。
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乗船となりました。雑魚寝のフロアに自分の領域を作って4時間ほど休むと、神戸に到着です。
煙突が端っこにあるのって、空母の艦橋みたいに見えますね。
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神戸で降りた後は、R43-R171で帰りました。