毎年恒例の正倉院展に行ってきました。
チケットを買うところから行列ですが、前売り券を用意してあるのでここには並ぶ必要がありません。
こちらの入場の列に並びます。
結構長かったですが、流れは早かったです。
今回の目玉は瑠璃色の杯でした。
双六台も展示されていた関係で、外の読売新聞ブースには双六の体験台がありました。
正倉院展を終え、セットで見学できる仏像館を見て、外に出ました。
ちょうど、現在葺き替えをやっている酒殿の葺き替え工程の見学会をやっていたので参加してきました。酒殿というのは神前に捧げるお酒を作るところらしいです。
濡らした檜皮を並べて竹の釘でとめていく作業でした。
ならまち界隈
庚申堂
くくり猿
これらの猿が「三尸の虫」を追い払うんだそうです。
飛騨高山のさるぼぼも、このくくり猿と関係があるぽいです。
ここで帰りましたが、寄り道して京都の六波羅蜜寺に行きました。
今、12年に一度の本尊開帳が行われているんです。
思ったよりおおきな存在感のある観音様でした。
十一面観音なのに、肝心の十面がある上のほうが見えなかったのが残念。