いろは呑龍トンネルの見学に行ってきました。
これは、京都市南区-向日市-長岡京市を大雨の水害から防ぐために、R171の地下に掘ったトンネルのことです。市をまたぐので、京都府の管轄だそうです。
東向日の駅からバスが出ているとの事だったのでそれを使おうと東向日まで行ったのですが、何を間違えたか1時間前に着いてしまい、歩いても間に合うので歩くことにしました。
早めに着いたので、受付はまだでしたが、まもなく職員の人が走ってきました。
ここは、乙訓ポンプ場と言って、溜まった雨水を、ほとぼりが冷めてから川に流すためのポンプ場です。
ここが入り口らしい
ここが竪穴の蓋らしい
なんか発見
じつは、これが出てきたと同時にいなくなった人がいたので、中の人がバレバレです。
幾つかの班に別れて見学です。
竪穴を見下ろす。
これで、水のたまり具合が確認できます。
ネットでも見れるらしい。
過去の大雨の時、ここまで水が溜まったという跡だそうです。
水が貯まるところなので、蛍光灯も防水仕様です。
上に上がって、説明会がありました。
過去の大雨の時の水のたまり具合が動画で確認できました。
過去2回の大雨で、浸水を免れた被害額が整備額を上回ったので、すでに元は取れているとのことです。
水門コントロール端末
普段はセンターで制御するそうですが、いざとなったらここから直接制御するそうです。
帰りのバスも1時間弱あるようなので歩いて帰りました。