天気が良いので、気合を入れて装備を揃えて醍醐寺へ向かいました。
上醍醐から岩間寺へ、山越えで行く道があるのでこれを歩いてみようという計画です。
地下鉄醍醐駅から歩きます。
伽藍の入り口を横に見て、上醍醐への登り口へ向かいます。
現在、上醍醐の本尊が伽藍内の金堂に移動されているので納経もそちらですが、納経は後日やるつもりです。
登り口に着きましたが、現在、岩間寺方面へは抜けられないそうです。
いきなり挫折しました。
後から調べてみると、こう書いてあっても抜けていく人は結構いるらしいです。
それでも、筋を通して控えることにしました。
それではということで、上醍醐の納経を済ませることにしました。
金堂
上醍醐の本尊 准胝観音が仮住まいしています。
西国観音本尊以外にも色々仏像がありました。
いきなり山歩きがボツになったので、いったん家に帰って思案したあげく、V125Gに乗り換えて、周辺の札所に出かけました。
上醍醐は済ませているので、宇治川をさかのぼって次へ向かうことにしました。
宇治の平等院あたりは渋滞していました。
宇治川は、普段にないほど増水していました。
木が水に浸かっています。
宇治から石山へ抜ける道の一部は、夏の間2輪通行禁止になっていますが、今は大丈夫なようです。
まもなく天ヶ瀬ダムに着きましたが、いつもと様子が違います。
ダムから盛大に放水していました。
すごい勢いで流れています。
このダムは、上流の喜撰山ダムとペアとなって揚水発電をしているところなので、基本的には出来るだけ水を貯めておきたいところです。それがここまで放水しているということは、この前の台風からみの増水が深刻ということでしょう。
ダム本体のところまで行くと、堰の上を見学できます。
真上から見ると、迫力があります。
保守用のホバークラフト?
滋賀県側に抜けて、山道に入って岩間寺です。
ここは、仁王門がなくて、屋根のない仁王様です。
大師堂
ここも真言宗ですね。
本堂では、団体さんがお参りしていました。
山を降りてすぐ、石山寺です。
本堂
紫式部ゆかりの寺なので、紫式部源氏の間というのが作られていました。
多宝塔は修復工事中でした。
工事中の内容が見学できました。
まもなく閉門のアナウンスが聞こえてきたので外へ向かいました。
外へ出て瀬田川を見ると、ここも流量が多く、流れが速かったです。
このため、いつもいる競技用ボートの練習もなく、遊覧船もおやすみしていました。
夕方になったので、ここで帰りました。