京都文化博物館で「光の賛歌 印象派展」という美術展をやっていたので行ってきました。印象派の美術展が多いです。誰かが言ってましたが、日本人は印象派が好きですね。
印象派の作品を、パリ郊外セーヌ川河畔を中心に描いていた時代から、都市化されたパリを離れて下流へ移動し、最終的にノルマンディー海岸へモチーフを変えていった経緯を示しながら展示していました。
最初に、印象派に影響を与えた画家として、この前見たターナーの作品が展示されていました。モネが睡蓮を描いている実写動画もあり、興味深かったです。
また、モネに野外での制作を薦めたというブーダンという画家の作品が印象的でした。
寺町の阿弥陀寺
京の冬の旅で公開されています。
織田信長ゆかりの寺です。
信長の墓は大徳寺や高野山など数カ所にありますが、ここが正式な墓所だそうです。
ここの住職が本能寺まで回収に行ったとのこと。
信長の墓
寺町通は革堂あたりまでは大通りですが、このへんは静かですね。
塔頭の一つ、聚光院
千利休の菩提寺だそうです。
よくある方丈と庭がメインでしたが、千利休の菩提寺らしく、裏には茶室がありました。
もうすこしすれば桜の季節ですね。