65番三角寺
本尊は十一面観音菩薩
大師堂
お参りを済ませて、納経所が開くまであと30分くらいあるなと思ってふと納経所を見たら、中に人がいました。戸を開けて聞いてみたら受付してくれるそうです。
これで、早めに次に行けました。
次は2回めのロープウェイ利用です。
1便が行った後だったので、2便に乗ることになりました。
対向ゴンドラ
もう降りてくる人がいるんですね。
ここもまだ桜が咲いていました。
66番雲辺寺
88ヶ所で一番高いところにあります。
羅漢さんがいっぱい
本尊は千手観音菩薩
大師堂
次の札所は特殊です。
68番神恵院&69番観音寺
ひとつの境内に2つの札所があります。
もともと琴弾八幡宮が68番札所だったのですが、明治の神仏分離令によって琴弾八幡宮から分離された神恵院が観音寺内に移され同居することになったようです。
神恵院の本堂
本尊は阿弥陀如来
大師堂
観音寺の本堂
本尊は聖観音菩薩
大師堂
納経所も共通
70番本山寺
本尊は馬頭観音菩薩
珍しいですね。
大師堂
前来た時猫がいたなと思って探したら、いました。
71番弥谷寺
短い有料道路を通ればある程度階段をスキップできるのですが、ケチって下から歩きました。
俳句茶屋という名の通り、いたるところに俳句が書かれています。
有料道路を通ればここからスタート
でも、108段の階段があります。
これを越えても本堂まで170段以上
あちこちの木から、漫画に出てくる通りの毛虫が糸でぶら下がっていました。
こんなの↓
磨崖仏
やっと本堂に到着
本尊は千手観音菩薩
大師堂への入り口
大師堂
こちらは大師堂の奥にある、弘法大師が修行をしたといわれる岩戸
72番曼荼羅寺
本尊は大日如来
大師堂がまっさらになっていました。
以前弘法大師手植えの不老松があったそうですが、枯れてしまって大師像にしたそうです。
ここの奥の院は捨身ヶ嶽禅定といって、若き日の弘法大師が、釈迦如来に対して自分の将来を問いかけて身を投じたところだそうです。釈迦は姿を表して弘法大師を抱きとめたそうです。お遍路中は時間がないですが、いつか改めて奥の院に行ってみたいものです。
次は75番の善通寺ですが、この日は善通寺の宿坊に泊まることになっているので後にしました。
76番金倉寺
本尊は薬師如来
金ピカの大黒天
大師堂
円珍(智証大師)の生誕の地だそうです。
すぐそばの歩いていけるところにうどんの有名店があるのでここでお昼にしました。
長田in香の香
待ち行列がありましたが、回転は早かったです。
名物の釜揚げうどん
善通寺宿坊からは5時には入って欲しいと言われており、次に行ったらお参りをする時間が無くなる可能性があるのでここまでとして善通寺に向かいました。
4時前に着いてしまいました。
一般駐車場は有料ですが、宿泊者用駐車場は無料です。
時間があるのでゆっくり回れます。
弘法大師の出身地ということで大規模なお寺なのでいろんなお堂があります。
観智院
善通寺塔頭です。
弘法大師の一族の豪族の霊廟
五重塔の特別公開をやっていました。
2階まで登ることができ、内部に安置されている五智如来のうち、最上階の大日如来を除く4如来を見ることができました。また、内部の組木構造が観察出来ました。
2階のテラス部分から。内部は撮影禁止でしたが、ここは外なのでたぶんOK
釈迦堂
本堂
本尊は薬師如来
大師堂
聖霊院
戦没者慰霊のための忠霊堂だそうです。
護摩堂
親鸞堂
善通寺を訪れたいと思っていた親鸞上人が結局果たすことができず、遺言で自分の像を善通寺に送ったものだそうです。
パゴタ供養塔
聖天堂
一般駐車場側から来ると、ここから入ります。
善通寺宿坊 いろは会館
TVがないことを除けば、普通の和風旅館ですね。
ただし、善通寺で修業をする僧も宿泊しているようで、お風呂で一緒になりました。
もう翌日は平日になるので宿泊者は少なく、200人泊まれるところに4人しかいませんでした。他の宿泊者は全員歩きで、うち一人は外国人の女性でした。
夕方のお勤めはなく、翌日の朝5時半からやるそうです。