4輪にドライブレコーダーを取り付けました。
普通にお店で売っているものはあんまり性能が良くないので、輸入販売のものから探しました。
台湾製のPAPAGO! P3というやつにしました。
フロントガラスの上の方に、ホルダーを両面テープで貼り付ける取り付け方法です。
中から見ると、こんなふうにルームミラーの裏側になるように取り付けました。
「視界を妨げてはいけない」という規定があるそうなので...
せっかくモニタ付きですが、見えません。
まぁ、目の前に本物の映像があるので運転中は見えなくても問題ないですね。
ミラーをどけるとこんな感じ
ホルダーから簡単に外せるので、映像を確認するときは外して見ればOKです。
(バッテリーはないので、別途電源を繋ぐ必要がありますが、miniUSBなので簡単に電源が取れます)
シガーソケットから電源を取るケーブルが付属していましたが、レギュレータが本体のそばに来る仕様なのでレギュレータから出るノイズが心配で、別途シガーソケット付属のUSB端子からケーブルを引っ張って接続しました。
この手の物はフロントガラスに貼り付けてある各種アンテナに干渉するノイズを出すものが多いので心配していたのですが、大きな問題はないようです。TVの感度がちょっと落ちるようで、ギリギリで受信していた場合はドラレコの電源を入れると圏外になったりしました。
GPS,VICS,ETC,DCM等の通信では、わかるような違いはみられませんでした。
一応、独自にやった対策は以下のとおりです。
・付属のケーブル(本体近くにレギュレータが来る)を使わずに、足元に置いたソケットからUSBケーブルを配線した。
・USBケーブルは被膜にフェライトを練りこんだ、放射ノイズ対策をしているもの(気休め程度ですが)にした。
・フェライトコアを2個つけた。(上の写真に写っているやつ)
HD解像度なので、画質はなかなかです。
動画は常時記録で、5分毎に区切られSDHCカードに記録されます。MPEG2-TSなので、PCのメディアプレイヤーでも見ることができます。16GBのカードだと、約3時間分ですね。
動画からのキャプチャ画像
ブログでは普通縮小されますが、これのリンク先画像は元のサイズにしておきます。
土砂降りの場合
台湾製は韓国製よりも問題が出にくいと言われていますが、暑い日に過熱によりシャットダウンしたという報告もあるらしいので、わたしの個体がどうかですね。