再び夜明けと共に目覚めました。
朝食は、コーンフレークでした。
この日は、ゲル村とヘンティー山脈を後にし、南の平原へ向かいます。
なんか、嫌な雲行きです。
パラパラと雨が降ってきたかと思うと、雷も鳴りだしました。
草原で鉄の馬に乗っている状態で雷って、かなり危険かも..
雷雨がひどくなってきたので、岩陰で雨宿りをしました。
すると、霰が降ってきました。
しばらく待つと、行く手に青空が見えてきたので出発しました。
あちこちで路面に水や霰がたまり、走りにくい状況でした。
道路を避けて草原に踏み込んでも、ここも水浸しで大変でした。
霰が溜まっているところがあり、この写真をとろうと停車しようとしたら、フロントがロックして転倒してしまいました。 リヤブレーキペダルがおかしい関係でほとんどフロントブレーキだけできていたため、簡単にフロントがロックしてしまったようです。 ここも下が柔らかかったので、親指付け根の打ち身だけですみました。
まもなく、舗装路に出ました。
ちょっとした村でランクルと合流して給油したあと、再び草原を走ります。
このへんは携帯電話がつながるらしく、バッツンゲルさんは電話に夢中です。
走り出しました。
近くの丘に登りました。
丘の上は風が強くて寒いです。
途中で、サポートランクルが待っていました。お昼です。
なんかいた。
巨大コオロギ?
お昼は、焼きうどん風
エーデルワイスの花(厳密には亜種らしい)
お昼を終えて、進みます。
天気は不安ですが、なんとなく、大平原へ来た気がします。
むこうで雨が降っているぽいですよ。
なんか、意味ありげなところに着きました。
ここの土には薬効成分があるそうで、ここを流れる川に浸かるとその効果があるそうです。
...だからといって、寒いですよ...
ここを通過し、さらに進みます。
みんなの見ていないところで転倒しそうになって、なんとか持ち直したのはないしょです。
寂しい平原と、ちょっとした山岳地帯を越えます。
日差しがなくて、気温が低いこともあり、なんとなく寒々しい雰囲気です。
この先のルートについて、相談中。
近所のゲルで道を聞いています。
いろいろ迷走します。
このゲルは不在でした。
そして、キャンプ地に着いたようです。
もともと目指していたところなのか、見つからず妥協したのかは謎です。
周りは見渡すかぎりの平原です。
テントを建てました。
手前の大きいのがわたし用のテントです。
パノラマモードで撮ったりもしてみます。
どっちを見ても一緒ですね。
この日の走行距離 219km
ここは、羊の毛刈りの時に使う作業場なのでしょうか?
風が強くて、テントがとばされそうな感じでしたが、引き綱とかもちゃんと設置したので大丈夫でした。風が強くて大変だったので、料理するのも食べるのもランクルの中にしました。
わたしのテントに例の2人が来てしばらく話をしてくれましたが、まもなくそれぞれのテントに分かれ、寝ました。